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デジカメを持って 西へ東へと・・・




サヤが濃い紫色をしているものの、中のエンドウ豆は緑色で
このエンドウ豆を使って豆ごはんにすると、赤飯の様な色がご飯に付き
古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫と云われ
1992年にイギリスの考古学者が、ツタンカーメンの墓を発掘した際に
数多くの副葬品の中から見つかり、それを持ち帰った考古学者が
発芽・栽培に成功して、「ツタンカーメンのエンドウ豆」として世界の各地へ
広められたと云われていますエンドウ豆の種豆が、小生の所へも
10年位前に巡り巡ってやって来て、珍しいエンドウ豆だったので
翌年から毎年育てていて、今迄は12月初めに種蒔きをしていましたが
今年は今迄より2ヶ月位遅れて種を蒔いて、様子を見ながら育て様と思い
昨年収穫して保管して有ったえんどう豆の莢を、2月4日に剥いて・・・



水を入れた容器の中へエンドウ豆を入れて、一昼夜浸して置いてから・・・



種蒔き用培養土が入ったビニール製ポットの中へ、本日の午後から2粒づつ種を蒔き・・・



蒔いた種豆が隠れる様に、上から種蒔き用培養土を少し厚目に散布してから
水をたっぷりと与えて、半日蔭と成ります軒下に置いて苗を作る予定ですが
今年は例年より種蒔きの時期を、意識的に2ヶ月遅くしましたので
この遅らせた事で、苗の育ちにどんな影響が出るのか
時々様子を見ながら苗を作り、このエンドウ豆を育てる心算です





2018.02.06 / Top↑