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デジカメを持って 西へ東へと・・・



昨日は、小生が所属していますパソコンサークルの勉強会が開催された日でしたので
小生も出席して、古いパソコンの再利用の一つの方法としてWindows のOSや
アプリケーションのサポート期間が終了して、使え無くなったパソコンでも
ハード的にはまだまだ使用可能なパソコンが多く有って、これらのパソコンを
廃棄処分にするのでは無くて、有効利用する一つの方法としてOSをWindowsから
無料で使えるOSソフトのLinuxや、Microsoft OfficeをLibreOffice等 へと乗り換えて
再生する方法を学んでから自宅へ戻り、夕方にパソコンを起動してメールを確認すると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から、「Adobe 製品の脆弱性対策について」との
件名を書いたセキュリティ対策情報・注意喚起のメールが、昨日のお昼頃に届いていたので・・・



本文を読むと、今回は「攻撃対象になるリスクが比較的高い脆弱性として
アドビシステムズ社からアナウンスがされている為、至急、修正プログラムを適用して下さい」と
書かれていましたので、IPAの情報セキュリティのページを開いて対象バージョンを確認すると
3個のAdobe 製品名とバージョン番号が書かれていて・・・



小生は「Adobe Flash Player」を単独では利用していないものの、小生が検索ブラウザとして
利用しているGoogle Chrome は、Flash Player の機構を統合(内包)していますので・・・



最初に、Google Chromeのアップデートの有無を確認する為に「ヘルプ」から
「Google Chromeに付いて」をクリックすると、更新作業が始まり・・・



更新作業が終了すると、Google Chromeの再起動を促す画面が
表示されましたので、Google Chromeの再起動を行って更新を完了し・・・



Google Chromeを、最新版へと更新を済ませた後に・・・



Google Chromeのデフォルトでは、Flashコンテンツの再生に利用する「AdobeFlash Player」を
Chrome本体に統合している為に、新しいバージョンのFlash Playerが
開発元のAdobe Systemsから提供されると、Chrome本体が備える更新の仕組みに依って
組み込まれているFlash Playerも自動的に更新されますので、本来はChrome向けに
「AdobeFlash Player」を個別にインストールしたり、更新したりする必要は無いものの
「AdobeFlash Player」に、緊急性の高い脆弱性が急遽公開されたりした場合には
「AdobeFlash Player」を個別に更新する事も出来ますので、小生は今回個別の
コンポーネントを開いて、Google Chromeに組み込まれた「AdobeFlash Player」を
更新してバージョンを31.0.0.153へと変更し、昨日連絡の有りましたバージョン番号とは異なり
番号が大きく成りましたので、IPAから昨日届いた「Adobe Flash Player」の脆弱性対策は
昨日の内に無事に終わったのではないかと小生は思っていますが、果たしてどうなのでしょうか?






2018.11.22 / Top↑