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デジカメを持って 西へ東へと・・・


梅一輪 一輪ほどの 暖かさ 
  
                    服部嵐雪

上の俳句は、「まだ冬の季節であるれども、梅が一輪だけ咲いた
何処かにほんの少しだけ暖かさが感じられるようで、春の訪れが間近いように思われる」と
松尾芭蕉の高弟で江戸中期の俳人・服部嵐雪が、寒中に僅かながら春の息吹を感じとって
梅の一輪を象徴的に詠んだ句として知られていますが・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


小生が住んで居る地方の本日の天候は、「時々曇り後雨」の下り坂で
最高気温は10℃と予想されるものの、冷たい北風が吹いていないので
その分、太陽が顔を出すと暖かさが感じられる日と成っていますが
20年以上前に知人から頂いた正月飾りの紅梅を、正月後に庭へ植えて
枯れない様に育てていたら、植え付けて3年後頃から花を咲かせる様に成り
本日の朝食後に、1月下旬頃から蕾が膨らみ始めた梅の様子を見に行くと
膨らんでいた蕾が、赤と桃色の花を所々で数輪づつ咲かせ始めていて
このまま順調にいけば、来週の週末頃には見頃を迎えるのではないかと思われ
梅の花が見頃を迎えたら、当ブログへ花の画像を再投稿したいと思っています




2019.02.03 / Top↑