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デジカメを持って 西へ東へと・・・




本日の午後1時頃にパソコンを起動して、メールを確認すると
独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から、「Microsoft 製品とAdobe 製品の
脆弱性対策について」と件名が書かれた、セキュリティ緊急対策情報・注意喚起の
メールが届いていましたので、IPAのHPを訪れて詳細を確認すると・・・



日本時間の本日に、「 Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されて
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者に依ってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有る為に
至急、修正プログラムを適用して下さい」と、書かれていましたので・・・・



「設定」からWindows Updateにて、Microsoft 製品の更新プログラムを確認すると
11個の品質更新プログラムと、その他の更新プログラムが1個が有りましたので
これらの更新プログラムをすべてダウンロードしてからインストールをした後に
更新履歴を確認すると、何れも「正しくインストールされました」と表示され
次に「Adobe Flash Player」対策を、行おうとしましたが・・・



小生のパソコンへは、「Adobe Flash Player」を単独では導入していませんが
小生が利用していますブラウザ「Google Chrome」は、デフォルトで
Flashコンテンツの再生に利用する「AdobeFlash Player」を
Chrome本体に統合している為に、新しいバージョンのFlash Playerが
開発元のAdobe Systemsから提供されると、Chrome本体が備える
更新の仕組みに依って、組み込まれているFlash Playerも
自動的に更新されますので、本来はChrome向けに「AdobeFlash Player」を
個別にインストールしたり、更新したりする必要は有りませんが・・・



「AdobeFlash Player」に、緊急性の高い脆弱性が急遽公開されたりした場合には
「アップデートを確認」のボタンをクリックして、「AdobeFlash Player」を
個別に更新する事も出来ますので、今回は更新しようと思い
このボタンをクリックしましたが・・・



更新プログラムが無かった様で、組み込まれた「AdobeFlash Player」の
バージョンを確認すると「32.0.0.142」で、この番号は本日連絡の有りました
脆弱性の有る番号とは異なり、IPAから本日届いた「Adobe Flash Player」の
脆弱性対策は、本日無事に終わったのではないかと小生は思い・・・



最後に、アドビシステムズ社から脆弱性が公表されました
「 Adobe Acrobat Reader DC」の脆弱性対策を行う為に・・・



「 Adobe Acrobat Reader DC」を開き、更新プログラムを確認すると
「利用可能なアップデートが有りません」と、表示されましたので
バージョン番号を確認すると、「19.010.20091」と成っていて
脆弱性の有る対象バージョンでは、ありませんでしたので
今回連絡の有った各緊急対策は、無事に終了したと思っています





2019.02.13 / Top↑