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デジカメを持って 西へ東へと・・・



真偽の程は定かでは有りませんが、濃い紫色の鞘をしたエンドウ豆は
1922年に、イギリスの考古学者がツタンカーメンの王墓を発掘した際に
数多くの副葬品の中から見つかったとされ、それを持ち帰った考古学者が
発芽・栽培に成功し、古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した
このエンドウ豆はえんどう豆の子孫と云われ、「ツタンカーメンのエンドウ豆」として
世界各地へと広められた結果、日本へは1956年にアメリカから伝わり
古代エジプトに纏わるエンドウ豆として、主に学校関係等の教育機関を中心に
広がったと云われていますが、小生の所へも10年位前にPCサークルの人から種豆を頂き
翌年に栽培すると上手く育ち、豆ごはんにすると赤飯の様にご飯が薄赤色に染まり
豆もホクホクして美味しく食べる事が出来ましたので、それ以降毎年育てていて
今年も1月27日に種を蒔くと、最近に成り一部の苗が植え替え可能な
大きさに迄育っていましたので、本日これらの苗を畑へ植え付けようと思い・・・



2月初めに苦土石灰や化成肥料、鶏糞等を散布してから予め耕して置いた場所に
「ツタンカーメンの」えんどう豆」の苗を植え付ける為に、幅50㎝位の狭い畝を
新たに4本作り・・・



その畝に20㎝間隔で苗を植え付ける為の穴を掘ってから、穴の中へ水をたっぷり注いで・・・



苗の根の部分を痛めない様に注意をしながら、ポットから苗を出し
やはり根を傷めない様にそっと穴の中へ入れてから、苗の根元へ土を寄せて
その後に、再び水をたっぷりと散布して置き・・・



最後に、苗の株元の土が乾燥しない様にと雨に依る土跳ね対策として
苗の株元にもみ殻を敷き詰めて、第1回目の苗の植え付け作業を終え
残りの苗が畑へ植え付け可能な大きさ迄に育ったら、2回目の植え付けを行う予定です






2019.03.01 / Top↑