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デジカメを持って 西へ東へと・・・



小生が自分のパソコンへ導入していますウィルス対策ソフト会社から
数日前に、「巧妙化するネット詐欺の最新手口と6つの対策」と件名が書かれた
セキュリティレポートのメールが届きましたので、メールを読んでみますと
「サイバー犯罪の手口は日々巧妙化していて、中でもネット利用者の
心の隙を突く手口が近年特に顕著になっていて、最新の手口を知り
情報や金銭を騙し取られない為の、6つの対策を実践しましょう」と書かれ
実在する金融機関やネットサービス等に、偽装したメールやメッセージで
「パスワードの有効期限が迫っている」、「時間内にアカウントの再開手続きを
しないとアカウントが無効になる」等と通知し、メッセージ内の不正なURLリンクから
偽サイト(フィッシングサイト)に誘導し、認証情報やクレジットカード情報等を
窃取する手口であったり、その他にも、「ウイルスが見つかりました」等と
偽のセキュリティ警告を日本語で読み上げたり、Webブラウザ上に表示したりして
偽のサポートセンターへ、電話する様に仕向ける事例も有って
これらはサポート詐欺と呼ばれ、実体のない有償のサポート契約を結ばせて
金銭や情報をだまし取る手口であり、この様なネット詐欺の被害に遭わない為には

1.ネット詐欺に引っかからない為には、その手口や狙いを知る事が必要であり
2.例え差出人が著名な企業やネットサービスで有っても、メールやSMS内のURLリンクや
 添付ファイルには、URLリンクや添付ファイルを不用意に開かないと云う注意が必要で
 真偽を確かめ、間違い無い事を確認してから開く様にする
3.認証情報や個人情報、決済情報等の入力が必要なWebサイトでは
 入力を行う前に、正規のものである事を確認をしてから
 ネットでの情報入力等を、慎重に行う様にする
4.友人や勤務先、取引先の関係者、有名企業等を装ったメールやメッセージは
 受信者を騙す手段としてサイバー犯罪者が多用する手口の一つなので
 例え知り合いからのメールで有っても、無条件に信用しない
5.FacebookやLinkedIn等のSNSで情報を公開していると
 この様な情報もサイバー犯罪者に入手されてしまうので
 SNSを利用する場合は、公開範囲や公開内容を定期的に
 注意を払う様にする
6. 脆弱性(セキュリティの穴)が悪用されると、不正サイトに誘導されて
  ウイルス等に感染してしまう危険性が有って、この様なリスクを回避するには
  OSやソフト、アプリを常に最新の状態に保つ事が必要である

等と6項目が書かれていましたので、小生も騙されない様に
これらの書かれていた項目を頭の中へ入れて、騙されない様に対策を行う心算です


・・・掲載画像や記述は、ウィルス対策会社のセキュリティレポートからお借りしました。・・・





2019.03.09 / Top↑