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デジカメを持って 西へ東へと・・・



13日の午後にメールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「 Microsoft 製品の脆弱性対策について」との件名が書かれた、セキュリティ対策情報
緊急対策のメールが13日のお昼頃に届いていましたので、本文を読んでみると
日本時間の13日に、 Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プロ グラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有る為に
至急、修正プログラムを適用して下さい」と書かれていましたので・・・



今回の脆弱性に付いて詳細を確認する為に、 MicrosoftのHP開くと
「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」、「Microsoft Windows」等
10件のソフトウェアのセキュリティ更新プログラムが、公開された事が分かり・・・



そして、今年 2 月の定例リリース時に公開された Windows のセキュリティ更新プログラムの
適用後に確認されていた、日本の元号名が正しく認識されない問題に対する修正と
Internet Explorer のセキュリティ更新プログラムの適用後に確認されていた
画像の読み込みに失敗する問題に対する修正が、3月のセキュリティ更新
プログラムに含まれているとも、書かれていましたので・・・



小生のパソコンにも、13日に届いた脆弱性対策を行おうと思い
Windows Updateを実行する為に画面を開くと、既に「再起動待ち」でしたので
「今すぐ再起動する」をクリックして、再起動を行った後に・・・



「更新の履歴」を確認すると、小生のパソコンの場合には6個の「品質更新プログラム」と
1個の「その他の更新プログラム」が、13日に「正しくインストールされました」と表示されて
13日にメールで届いた「脆弱性対策」の更新作業を終える事が出来ましので・・・



次に、小生が利用していますブラウザ・Google Chromeの更新プログラムを確認すると
既に最新版へと更新されている事が分かり、3月の月例更新作業はこれで終了と成りました







2019.03.15 / Top↑