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デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


宮崎県の民謡「ひえつき節」の歌詞の中にも出てくる「サンシュユ」は
ミズキ科の落葉小高木で、元々は薬用植物として江戸時代の中頃に
朝鮮から果実が持ち込まれたと云われ、種を取り除いて乾燥させた果実は
漢方薬として用いられ、主な効用には「強精」や「止血」、「解熱」等に効くと云われ
そして現在では、春を告げる花木のひとつとして生け花の材料や庭木
公園樹等として親しまれていて、小生が昨日訪れた公園内にも数本の
「サンシュユ」の樹木が植栽されていて、遠目からでも黄色い花が良く目立ち
近寄ってよく見ると、花は残念ながらやや見頃が過ぎた状態でした

「サンシュユ」の開花時季は早春で、葉が出る前に5mm程の黄色い20~30個程の
小花を枝いっぱいに咲かせて、満開時の花が黄金色に輝く様に咲く姿から
「ハルコガネ」の別名が付けられており、そして花が葉で全く遮られて無いので
遠目からでも鮮やかな黄色がよくわかり、また秋に成ると「グミ」によく似た形の
赤い果実が付き、この赤い果実を珊瑚に例えて「アキサンゴ」とも呼ばれています

・・・「サンシュユ」の記述に付きましては、「四季の山野草」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・






2019.03.21 / Top↑