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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像2枚)・・・

昨日1日中吹いていた北寄りの冷たい風が、本日の朝には止んでいましたので
本日の朝食後に自宅の庭へ出てみると、1月中旬頃から咲き始めていた
「ニホンスイセン」が、終盤を迎えて、花数が少なった庭先には
黄色や白色の花を咲かせる「口紅水仙」や、小生がまだ会社勤めを
していた時に、同僚の人から頂いた黄色の花を咲かせる「匂い水仙」の
小さな花が咲き始めているのに、気が付きましたので顔を近づけて
匂いを嗅いでみると、香水の様な良い香りが顔の周りに漂ってきました

「水仙」はヒガンバナ科の球根植物ですが、「水仙」の花期は
品種に依って様々なので、原種系の「水仙」の中には秋に咲く品種も有って
「ニホンスイセン」等はお正月の頃から開花し、その他一般的な「水仙」は
2月~4月に開花し、「水仙」は香りの良い春の草花として昔から親しまれ
花のほのかな甘い香りは、天然香料として香水に使われていたり
凛としたその姿が美しくて良い香りを漂わせるので、生け花等にも
良く用いられる花の1つですが、「水仙」は全ての部位に毒性を含んでいて
特に鱗茎と言われる球根部分には、毒性が多く含まれていて
葉は「ニラ」に似ており、球根は「タマネギ」に似ていますので
誤って食べてしまうと、おう吐や下痢と云った食中毒症状や頭痛、発汗等を起こし
重症と成った場合にはこん睡状態に陥る事も有って、不溶性のシュウ酸カルシウムの影響で
接触性皮膚炎を起こす事も有りますので、「水仙」を触る際には特に注意が必要と成っています


・・・「水仙」の記述に付きましては、「季節の花 300」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・







2019.03.25 / Top↑