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デジカメを持って 西へ東へと・・・


岐阜県の西部に在ります大垣市は、古くから地下水が豊富で
美味しい水に恵まれていた事から、「水の都」や「水都」等と呼ばれていて
現在は昔に比べると水量は減少したものの、現在も自噴井戸等の豊かな水に恵まれ
その昔には大垣城のお堀であった、市内の中心部を流れる水門川沿いには
季節の自然を楽しみながら歩く事が出来る、遊歩道「四季の路」が整備されて
水都・大垣に相応しい名所となっていて、この水門川で桜の開花時期に合わせて
今年は3月23日から4月7日迄の16日間に渡って「水の都 おおがき舟下り」が
開催されて、6人乗りの和船でJR大垣駅の近くを流れる水門川から乗船して
俳諧・松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の結びの地として知られています
船町川湊跡迄の約1.1kmを、川の流れに任せてゆったりと凡そ30分程かけて川を下り
川沿いに植栽された約100本の桜を、舟の上から見上げながらの川下りは格別であり
小生は一昨年の春にこの舟下りを楽しみましたが、川沿いの桜が見頃を迎えて
晴れの天候と成った4月5日に現地を訪れて、今年は川沿いを1時間余歩いて
川沿いの上から舟下りの様子をカメラに収めて帰り、夕食を済ませた後には
家族で再び船町川湊跡地付近を訪れて、桜のライトアップを楽しんできました


・・・「舟下り」と「桜のライトアップ」の様子は、こちらからご覧下さい・・・





2019.04.10 / Top↑