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デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生がユーザー登録しているPCメーカーから、先日「ウイルス・セキュリティ
ソーシャルエンジニアリングってなに?」との、件名が書かれたメールが届き
見出しの所には、「ネット上の詐欺ではソーシャルエンジニアリングの手口が
多用され、ネット詐欺に引っかからない為にも最新の手口や動向に
注意を払う様心がけましょう」と書かれていましたので、本文を読むと
ソーシャルエンジニアリングとは、人の心理的な隙や行動のミスにつけ込んで
特定の行動を相手にとらせる手法で、代表的な例では大手ショッピングサイトを
かたる注文確認メールや、実在する配送業者を装う不在通知メールを送りつけ
受信者にURLリンクを開かせる事で不正サイトへ誘導し、これは著名な企業や
サービスを無意識に信用してしまう人の油断につけ込む手口で有り
「請求書」や「不在通知」等の、もっともらしいタイトルの添付ファイルを開かせ
ウイルスに感染させるパターンも確認されている、と書かれていたり・・・



昨年を代表する脅威の1つに成ったのはフィッシング詐欺で、これは
実在する通販サイトや銀行、クレジットカード会社、各種インターネット
サービス等を装って、正規のログインページに見せかけた偽サイトへ
偽のメールを使って、ネット利用者を誘導するサイバー犯罪の手口で
この手口を使って、個人情報やクレジットカード情報、認証情報等を
盗み出すのが目的で有り、犯罪者はあの手この手で情報を盗もうと
攻撃を仕掛けてきますので、現在流行している詐欺の手口を知り
被害に遭わないように対策を行いましょうと、書かれていたり・・・



「偽警告」はパソコン等に、実際には問題が無いにもかかわらず
「セキュリティシステムが破損しています」や「システムがウイルスに
感染しています」と云った、メッセージを表示させてユーザの不安をあおり
「修復や駆除の為」と称して、迷惑ソフトの販売サイトやサポート詐欺等に
誘導するサイバー犯罪が存在し、日本国内に於いては2018年以降も
この様な犯罪が再び活発化して来ていて、この勢いは今年に成っても
衰える事無く継続している状況なので注意が必要と、書かれていて
小生も騙され無い様に、常日頃から警戒と注意を心がける心算です


・・・本日掲載の画像と記述に付きましては、PCメーカーのHPからお借りしたり参考にさせて頂きました。・・・





2019.04.12 / Top↑