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デジカメを持って 西へ東へと・・・





10日の昼食後にメールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「セキュリティ対策情報・緊急対策/注意喚起」のメールが届き
件名には、「Microsoft 製品とAdobe Player 、 Adobe Acrobat
および Reader 」の脆弱性対策について」と書かれていましたので・・・



本文を読むと、「日本時間の昨日Microsoft 社から脆弱性の修正プロ グラムが公表され
これらの脆弱性を悪用された場合には、アプリケーションプログラムが異常終了したり
攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性が有って
Microsoft社 は「悪用の事実を確認済み」と公表し、今後被害が拡大する可能性が有る為
至急、修正プログラムを適用して下さい」と、書かれていたり
2項目目には、「アドビシステムズ社から Adobe Flash Player に関する
脆弱性が 公表されて、同社からは過去に攻撃リスクが高いとされた事の有る
脆弱性としてアナウンスされている為に、修正プログラムを適用して下さい」と書かれ
3項目目には、同じくアドビシステムズ社から 「Adobe Acrobat および Reader に関する
脆弱性が公表されて、これらの脆弱性を悪用された場合にはアプリケーションプログラムが
異常終了した り、攻撃者に依ってパソコンが制御されたりして
様々な被害が発生する可能性が有る為に、 アドビシステムズ社からは
過去に攻撃リスクが高いとされた事の有る脆弱性として、アナウンスがされている為に
修正プログラムを適用して下さい」と書かれていましたので・・・



最初にMicrosoft 製品の脆弱性対策を行う為に、「設定」から「Windows Update」を開くと
更新プログラムが再起動待ちと成っていましたので、「今すぐ再起動する」をクリックして
更新作業を完了させてから・・・



「更新履歴」を開いて、10日に更新を済ませたプログラムを確認すると
小生のパソコンの場合には、7個の「品質更新プログラム」と
「定義更新プログラム」と「その他の更新プログラム」が各々1個づつ
何れも、正しくインストールされた事を確認した後に・・・



小生は、「Adobe Flash Player 」を自分のパソコンへ導入していませんが
小生が使用しているブラウザ「Google Chrome」 は、「Adobe Flash Player 」の機構を統合していて
「Adobe Flash Player 」単独での更新は出来ないので、「Google Chrome」を
最新版にする為に更新しようとすると、既に最新版に成っていましたので・・・



最後に、「Adobe Acrobat Reader DC」の更新作業をする為に
更新プログラムの有無を確認すると、更新プログラムが有りましたので
「ダウンロードしてインストール」をクリックして、更新作業を開始し・・・



更新を済ませて、Ver2019.010.20099へと変更して
今回メールに書かれていた脆弱性が存在するバージョンの2019.010.20098
及びそれ以前のバージョン.とは異なっていましたので、今回連絡の有った
各ソフトの脆弱性対策は、10日の内に無事に済ませる事が出来たと思っています



2019.04.16 / Top↑