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デジカメを持って 西へ東へと・・・




以前にも当ブログで記事にした事が有りますが、小生が住んでいる市では
緊急・災害情報や警察署情報等の24項目の中から、自分がメール配信をして欲しい
項目を選んでメール配信サービスに登録すると、選んだ項目に付いてのメールが
適時配信されるメール配信サービスが有って、小生も緊急・災害情報や警察署情報
消防出動情報等、8項目に付いてのメール配信を5年程前に登録して有りましたので
先程メールを確認すると、「架空請求詐欺ハガキの配達に付いて」と件名が書かれた
発信先が地元警察署からの配信メールが、28日の夕方に届いていましたので
本文を読むと、『市内において「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知の
お知らせ」等と記載された民事訴訟を名目にした架空請求詐欺のハガキが
多数配達される事案が発生していて、ハガキに記載された連絡先へ連絡すると
騙されて法外な料金を請求される為に、絶対に連絡しないでください』とか
「不審なハガキが自宅に届いた場合は、家族や警察に連絡してください」と
書かれていましたので、この地方を集中的に狙った架空請求詐欺なのかと思い・・・



独立行政法人・国民生活センターのHPを開いて確認すると、4月11日付で
『「利用した覚えがない架空の請求をうけているが、どうしたらよいか」とか
「訴訟最終告知という内容のハガキが届いたが、身に覚えが無い」という相談が
全国の消費生活センターへ寄せられています』と、書かれているのを見て
全く根拠のない「架空請求詐欺」が、全国的に横行している様子が分かり
これらは、何らかの名簿を入手した悪質事業者がその名簿に基づき
アットランダムに、根拠のない請求ハガキや電子メール等を大量に
送ったものと思われ、 請求ハガキや電子メール等には「自宅へ出向く」とか
「勤務先を調査」や「執行官の立会いの下、給与・動産・不動産の差し押さえ」
「強制執行」、「信用情報機関に登録」等と不安を煽る様な脅し文句が書いて有ったり
実在する事業者を騙り、コンテンツ利用料金等を請求される場合も有る為に
請求ハガキ等を送り付けられた人の中には、自分が利用したかもしれないと思い
請求ハガキ等に書かれている電話番号に連絡してしまい、悪質事業者とのやり取りの中で
支払う事に成ってしまったケースも有ったり、更に「消費料金に関する訴訟最終告知」等の
請求内容がよくわからないハガキ等が送られてくる場合も有って、ハガキ等に書かれている
電話番号に連絡をしないと、訴訟や差し押さえ等を執行すると書かれているので
実際に連絡をすると、訴訟の取り下げ費用等と称して料金を請求されるケースも有るので
こういった架空請求等に対しては、請求ハガキ等に書いてある電話番号等へは
決して連絡しない様にして、最寄りの消費生活センターへ相談したり
架空請求なのか自分で判断がつかなかったり、不安を持ったりした場合には
相手に連絡をしないで、また料金を支払う前にまず消費生活センターへ
相談しましょうと書かれていたり、「裁判所からの支払督促」や
「少額訴訟の呼出状」と思われる場合は、書類の真偽の判断は難しいので
放置しないで、直ぐに消費生活センターに相談する事が重要ですとも書かれ
今回メールで配信された「架空請求詐欺」の場合にも、色々な手口が有るので
詐欺に遭わない為に、十分な注意と警戒をしなければと心を新たにした次第です


・・・架空請求請求の画像と記述に付きましては、国民生活センター様のHPからお借りしたり参考にさせて頂きました。・・・






2019.05.30 / Top↑