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デジカメを持って 西へ東へと・・・



以前から、各種の詐欺メールが出回っているとの記事が書かれていましたが
4月初めには、Microsoftのクラウドサービスであります「Office 365」の
決済情報に関する通知を装って、不正なサイトにユーザーを誘導しようとする
フィッシング詐欺メールが出回ったり、またフリマアプリのメルカリを装った
詐欺メールでは、「有効期限が過ぎる前に、ぜひアカウントをご更新して下さい」
「アカウントを確認されない場合、以下の機能が制限される事に成ります」等と
書かれていて、購入・新規出品・出品物の取り下げ等の機能が制限され
本文中には「今すぐ確認する」の文言と共にリンクが有って、偽のログイン画面へと
誘導し、同画面にはメールアドレス、パスワード、住所、クレジットカード番号等の
入力欄が設けられていて、入力すると悪用される可能性が高い為に
「絶対に入力しない様に注意して下さい」と呼びかけている記事が有ったり
また新元号便乗詐欺メールの例では、「新元号の発表に伴い
ソフトバンクがキャッシュバックキャンペーンを行う」等と騙ったり
そしてNTTドコモでも、「新元号に伴う料金改正のお知らせ」との
連絡を装ったメールが出回り、何れの本文内にはURLのリンクが有って
リンク先は、個人情報を不正に入手する為の偽サイトなので
騙されてURLをクリックしない様にと、注意を呼び掛けていましたので
小生もこの様な騙しの手口に引っかからない様にと、注意をしていましたが・・・



今朝小生宅へ配達された朝刊の第一面に、大きな文字の見出しで「PCサポート詐欺増加」
「ウィルスに感染と修理誘導」と書かれた記事が有りましたので、本文を読むと
パソコンに偽のセキュリティ警告画面を表示させ、有料のセキュリティ対策の
ソフトウェア-の購入や有償修理サポートの契約へと誘導する「サポート詐欺」の
被害相談が増えていて、被害に遭った人は修理代金として8万5千円を請求され
支払ってしまう事例が書かれていて、この男性は「高齢者が、電話で騙されて
詐欺に遭う事は知っていて、そして変なメールを開いてはいけない事も分かっていたが
まさか、パソコンの修理業者が偽物だったとは思ってはいなくて
直ぐ修理に対応してくれる業者だと信じてしまった」と話していて
悪意の有る詐欺者は、色々と騙しの手口を巧妙に変えて獲物を狙って来ますので
相手の手口等を常日頃からWeb等で調べて、警戒をする必要が有ると思いました



2019.06.07 / Top↑