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デジカメを持って 西へ東へと・・・




小生が住んでいる地方の今年の「梅雨」は、昨年より2日遅い6月7日に
「梅雨入りしたと思われる」と、地元の地方気象台から発表されたものの
昨年の「梅雨」に比べると、「梅雨入り」後も現在までは雨の降る日が少なくて
局地的なゲリラ豪雨や河川の氾濫、土砂災害、竜巻等の発生もなくて
最近に成ってもにわか雨がたまに有るものの、本格的な雨が降らず
曇りの日が続いていましたので、昨日畑へ夏野菜の様子を見に行くと
「カボチャ」の葉っぱに、白い粉の様なものが付いているのに気が付き・・・



家へ戻ってから、「カボチャ」の葉に付いていた白い粉の様なものに付いて
パソコンを開いてWebで調べると、「糸状菌(カビ)」による伝染性の病気で
胞子が風によって運ばれて伝染して、草花や野菜等多くの植物に発生するものの
特に被害が出易いのは、「キュウリ」や「カボチャ」、「ウリ」等「ウリ科」の野菜で
多くの「糸状菌」の病気は多湿で発生し易いのに対し、「うどんこ病」の菌は
湿度が低く乾燥気味の時に発生し易いのが特徴であり、高温下では出難いので
梅雨と真夏以外の時期に多く発生しますと書いてありましたが、葉の状態から見て
小生の見立てでは、今は正に梅雨の時期ですが「うどん粉病」に思えて
「うどん粉病」の予防対策としては、「乾燥が続くときは適宜水やりをする事と
密植を避け、繁茂し過ぎたツルや葉は間引いて風通しの良い環境にして
日当たりを良くする事が大切だ」と書かれていましたので、雑草除けシートを
被せて有っても、「カボチャ」を育てている畝には雑草が生い茂っていましたので
昨日の午後から熱中症対策をして畑へ出かけて、生えていた雑草を全て取り除き・・・



「うどん粉病」の胞子は風に依って運ばれて伝染する為に、発病した葉は切り取り
その切り取った葉は、ビニール袋の中へ入れて処分しましたので
隙間が出来て風通しも良くなりましたが、「キュウリ」や「ウリ」等の
他の野菜へも「うどん粉病」が移らない様に、念の為に炭酸水素カリウムが
有効成分で、カリ肥料効果もある殺菌剤を近くの農芸店で購入して来て
水で1,000倍に薄めてから展着剤を入れた水溶液を、スプレーボトルの中へ入れ
「カボチャ」の全ての葉と蔓にも、たっぷりとふりかけて置きましたので
殺菌剤の効果が表れるのか、暫くの間様子を見る為に畑へ行く心算にしています




2019.07.09 / Top↑