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デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


小生は5月末に、所属していますパソコンサークルの勉強会に出席した時に
サークル仲間の人から「宿儺カボチャ」の苗2株と、種を頂いて帰って来ましたので
翌日に自宅の畑へ出かけて、小生が「ナス」や「トマト」、「キュウリ」等の夏野菜を
育てていた隣に空いていた畝へ2株の苗を植え付け、種を3粒蒔いて育てていて
それから凡そ2ヶ月が経過した今では何方も大きく育ち、苗の方からは花が咲き
人工授粉をしたところ上手く受粉が出来た様で、「宿儺カボチャ」の小さな果実が
3個出来ていますので、これらが収穫出来る迄順調に育って欲しいと思っていますが
梅雨の止み間と成った本日の夕方から、畑へ出かけて様子を見ると
葉っぱの所々が白く成り、うどん粉を塗した様な姿に成っていて
家へ戻りWebで調べると、葉っぱの表面に白いカビが生える「うどん粉病」ではないかと
小生には思えましたが、Webには「この病気は乾燥した時期に発生し易く
放って置くと植物が弱わり、最終的には枯れてしまう」と書かれていて
今は「梅雨」の時期で乾燥した時期ではないのですが、小生はこの病気かもと思い
白く成った葉を取り除いて処分し、暫くの間様子を見る心算でいますが
今回小生が育てています「宿儺カボチャ」は、岐阜県高山市丹生川町の特産品で
ヘチマの様な形をしていて、長さは50〜80cm位で重さは1個2.5kg前後ですが
大きな物は5kg程にも成り、表皮は淡い緑色に濃い緑色のまだら模様が入っていて
表面は滑らかで果肉が鮮やな黄色のカボチャで有り、糖度が高いのでスープや
デザート、煮物等に使用される事が多いと云われ、上手く育ち収穫が出来たら
「宿儺カボチャ」の味を家族で味わい、味が良ければ来年も育てたいと思っています





2019.07.23 / Top↑