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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、、「Giam」を使って作成しました。(画像7枚)・・・


本日の8月8日は24節気のひとつ「立秋」で、暦の上では「夏の暑さが極まって
初めて秋の気配が立ち始める頃」と云われているものの、現実的には
夏の暑さは今が本番を迎えていて、爽やかな秋の季節はまだまだ先ですが
昨日の午後から、暑さ対策を十分にして某大手製薬会社の工場に隣設の
「くすり博物館」の敷地内に在ります付属の「薬草園」を訪れて
今の時期に咲いている花を探しながら、ゆっくりと散策していると
鮮やかなコバルトブルーの色で、涼しげに見える径3cm前後の花が
沢山咲いているのに気が付き、よく見ると「チョウマメ」の花で
「蝶豆(チョウマメ)」は、東南アジア・インド原産マメ科チョウマメ属の
本来はつる性の多年草ですが、日本では冬に成ると枯れてしまう為に
園芸上は一年草として扱われ、日本へは江戸時代の末期に渡来したと云われ
暑さには非常に強くて夏の炎天下でも花を咲かせ、夏から秋の季節迄
花を長く楽しむ事が出来、マメ科には黄色や白色、赤紫色等の花を
咲かせる種が多いのですが、珍しい青色の花を咲かせる「チョウマメ」は
元々東南アジアの国々では、古くから染料やお菓子の着色に「チョウマメ」の
エキスを使用していたと云われていて、初夏の頃の「つゆ草」と同じ様な涼しげで
優雅な雰囲気を漂わせて、「蝶」の姿に似た青い花を次々と咲かせますが
夏の本番を迎えて、猛暑日が連日続いている現在の「チョウマメ」は
やはりマメ科の植物なので、花と共に小さなえんどう豆の様な姿も見られました


・・・「チョウマメ」の記述に付きましては、、「Wikipedia」様のHPを参考にさせて頂きました。・・・




2019.08.08 / Top↑