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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


キンポウゲ科・多年草の水草である「梅花藻」は、初夏から初秋にかけて
水面から1~1.5cm位顔を出して、先端に小さな「梅」の様な白い花を咲かせ
そして、流水に沿って1m位の「藻」の様な草をたなびかせるのが特徴で
この水草は生育条件が厳しくて、「年間を通して生育適温の15℃前後の水温」で
「常に水の流れが有り水位が低い場所」でしか育たないと云われていて
花の形が梅の花に似ている藻である所から「バイガモ(梅花藻)」と名付けられ
小生が住んでいる近郊での「梅花藻」としての名所は、滋賀県米原市
醒ヶ井にある地蔵川や岐阜県中津川市の黒沢川が知られていますが
小生が8月下旬に、国営・木曽三川公園のひとつ「河川環境楽園」を訪れ
園内を散策して水園の上流域まで歩いて来ると、大滝から落ちた滝つぼから
水が流れ出る川の中で、水草が水面から少し顔を出して白い花を沢山
咲かせているのに気が付き、近寄ってよく見ると「梅花藻」の花で
今迄この園内では見られなかった水草で有り、「梅花藻」の近くには
「水草を育てています」との立て札が有りましたので、今年から育て始めた様で
この場所が「梅花藻」の生育環境に上手く合えば、来年からはこの場所で
「梅花藻」の花を見る事が出来ますので、小生は上手く育つ事を願っています




2019.09.01 / Top↑