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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


ニンニクの起源は、今から数千年前に古代エジプトで食用とする為に
栽培されたのが始まりで、日本国内で広まったのは戦後の頃からだと云われ
特有の強いにおいの成分は、「アリシン」でビタミンB1やB2、B6が多く含まれ
古くから香辛料や疲労回復、強壮薬等に用いられ、また抗菌・殺菌作用が高いので
ウイルスや細菌から体を守る機能性が評価されていますので、小生も数年前から
ニンニクを栽培する様に成り、収穫したニンニクは醤油漬け等にして置いて
夏の季節に成ると毎日1粒づつ食べて、夏バテ防止に役立てていますが
今年もニンニクの植え付け時期が来ていましたので、今年収穫したニンニクの中から
形が良くて大きいニンニクの鱗片を保管して有りましたので、植え付ける時には
ニンニクの鱗片に外皮が付いたままだと、外皮が水分をはじいて土中の水分を
吸い難い為発芽時期が遅く成り、薄皮をむいて植え付けると発芽が早く成り
その後の生育も早く成って充実した株の状態で、冬を迎える事が出来る為に
最終的には収穫するニンニクも大きく育つと、小生は以前に聞いていますし
また外皮が付いたままだと中が見えず、植え付ける鱗片が病気持ちなのか
判断が難しいので、小生の場合には外皮を全て取り除いて
病気の有無を確認し、良さそうな鱗片だけを使って植え付けていて
苦土石灰や鶏糞、化学肥料等を散布して畑を耕し畝を作りマルチをかけて
予め準備がしてあった畝に、株間と条間を各30cm間隔でマルチに直径10cm位の
丸い穴をあけてから、植え付けた時に鱗片の頭が5㎝位の深さに成る様に穴を掘り
鱗片の尖った方を上にして、鱗片を1個づつ穴の中へ埋め込んで置いてから
鱗片の上部へ土をかぶせた後に土を軽く押さえて、水をたっぷりと散布し
新しい芽が出て来る迄は、乾燥しない様に水の管理に気を付けて育てて
来年の田植えシーズンの頃には、大きなニンニクを収穫したいと思っています





2019.09.17 / Top↑