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デジカメを持って 西へ東へと・・・



・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


一般的に「彼岸花」は、毎年秋の「お彼岸」の頃に成ると土の中から茎を伸ばして
突然咲いたかの様に花姿を見せ、毎年忘れずにお墓参りの時期に合わせて
花を咲かせてくれますので、私達人間がご先祖さまの供養を忘れても
「彼岸花」は毎年秋の墓参りを欠かした事が無くて、律儀にその花姿を見せますが
今年の夏は記録的な酷暑と残暑が厳しかったので、彼岸花の咲く時期が少し遅れ気味で
1週間程前から、道端や堤防、公園等で真っ赤な花を咲かせる様に成り安心しましたが
東海地方での彼岸花の名所と云えば、市内全域が海抜ゼロメートル地帯で
「輪中地帯」として知られる岐阜県海津市内の堤防沿い約3kmに渡って
約10万本と云われる彼岸花が美しく咲く津屋川の堤防や新美南吉の童話
「ごんぎつね」の舞台としても知られ、愛知県半田市の矢勝川の堤防の土手に
100万本~200万本とも云われる彼岸花が、咲く事等が良く知られていて
丁度今頃は彼岸花を求めて、多くの人達がこれらの名所を訪れていると思われますが
先月の26日に、国営木曽三川公園のひとつ「河川環境楽園」を小生が訪れて
園内を歩いていたら、散策路脇等で赤色や珍しい白色、黄色等の彼岸花が
咲き始めの状態で、既に咲いてる花もまだ綺麗な状態でしたので
これらの花をモデルにして、その花姿をカメラに収めて帰って来ました




2019.10.01 / Top↑