FC2ブログ

デジカメを持って 西へ東へと・・・




15日の夕方にメールを確認すると、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)から
「セキュリティ注意喚起情報のお知らせ」が、お昼過ぎに届いていましたので
本文を開いて確認すると、Microsoft 製品とOracle Java の脆弱性対策に付いてで
Microsoft 製品の脆弱性については、「この脆弱性を悪用された場合には
アプリケーションプログラムが 異常終了したり、攻撃者によってパソコンを
制御されたりして、 様々な被害が発生する恐れが有り攻撃が行われた場合には
影響が大きい為、早急に修正プログラムを 適用して下さい」と書かれていて
またOracle Java に付いては、「今回の脆弱性が、攻撃者に悪用されると
任意のコード(命令)が実行されてコンピュータを制御される恐れが有って
攻撃された場合の影響が大きい脆弱性で有る事が アナウンスされている為
出来るだけ早急に修正プログラムを 適用して下さい」と書かれていましたが
小生の場合には、Oracle Java を自分のパソコンへ導入してはいませんので
Microsoft 製品だけの脆弱性対策を、15日の夕食後から行う事に成り・・・



「設定」から「Windows Update」を開いて、更新プログラムを確認すると
既に、3個の更新プログラムがダウンロード待ちの状態でしたので
「ダウンロード」をクリックして、更新作業を始めると・・・



順番にダウンロードが始まり、3個全ての更新プログラムのダウンロードが終了すると
自動的に、3個のインストールが順番に始まり・・・



3個全てのインストールが終了すると、「再起動」を促す画面が表示されたので
「今すぐ再起動」をクリックすると・・・



再起動が始まり、「更新プログラムの構成」と「Windowsの準備」作業が終了すると
デスクトップ画面が表示されましたので、再び「設定」から
「Windows Update」を開き、更新の履歴を確認すると
2個の品質更新プログラムと、3個のドライバー更新プログラム
そして、その他の更新プログラムが1個の合計6個の更新プログラムが
何れも「正しくインストールされました」と、表示されていましたので安心し
念の為に、バージョン情報からOSビルトを確認すると18363.592に成っていました



2020.01.17 / Top↑