デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンジします。(画像4枚)
・・・トランンジションのソースは、ますたー様からお借りしました。・・・


日本では、本州から沖縄にかけて分布するしている「ミョウガ」は
ショウガ科の多年草で、花芽を食用にし
独特の香りと特有の紅色をしているので
麺類の薬味として利用されたり、天ぷらや酢の物等に使われていますが
花が咲く迄は、この「ミョウガ」にそっくりで、ただ葉の並び方が
「ミョウガ」は、葉が2列に並んで平面状になっており
一方「ヤブミョウガ」は、長さ20~30cmの長楕円形をした葉が
茎の中間に密に互生して付き、輪生状に成って居る様に見えます

この「ヤブミョウガ」の小さくて白い花が、先週の中頃に訪れた
河川環境楽園の散歩道横の日陰となった林縁で咲いていました

「ヤブミョウガ」は、「ミョウガ」が属するショウガ科では無くて
名前からは想像が出来ない、ツユクサ科の多年草で「ツユクサ」の仲間です

当地方では、7月中旬頃から1cm位で花弁が3枚の白い一日花を咲かせ
花後には薄緑色をした丸い果実が出来、秋の季節になると熟して
青紫色となり、種子と地下茎の両方で繁殖する中々強い植物でもあります


・・・「ヤブミョウガ」の記述に付きましては、一部「花図鑑」さまのHPから引用させて頂きました。・・・





2013.07.29 / Top↑
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