デジカメを持って 西へ東へと・・・

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       画像の上でクリックするとチェンンジします。(画像3枚)                               
                  ・・・トランンジションのソースはsakura様からお借りしました。・・・


日本へは、江戸時代の末期に入って来たと云われている
「チョウマメ」はマメ科チョウマメ属のツル性一年草で
数年前に、小鳥に運ばれて来たのか
小生の庭先で、一人生えしているのに気が付き
それ以降夏の季節になると、大きさ3㎝位で
色鮮やかな青色の花を、咲かせる様になり
今年も7月の中旬を過ぎた頃から、花が咲き始めて来ました

「チョウマメ」は暑さに非常に強くて、炎天下でも
葉の付け根毎に1~3個の花を咲かせ、ツルが長く伸びるので
今は植木鉢の中で、支柱やネットに絡ませて栽培しています

花が咲き終えた後には、長さ10cm前後のインゲン豆に似た
扁平な莢(果実)が付き、若くて柔らかいものは食用になると云われていますが
小生は未だに、この鞘の味見をした事はありません
また葉は飼料に用いられ、花は青色の染料等に用いられると云われています





2013.07.31 / Top↑
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