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デジカメを持って 西へ東へと・・・

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画像の上でクリックするとチェンジします。(画像4枚)
・・・トランジションのソースは、ますたー様からお借りしました。・・・


元々は中国原産で、日本へは江戸時代の中期に
やって来たと言われている「コノテガシワ」は
ヒノキ科、コノテガシワ属の常緑針葉高木で
他のヒノキ科の植物には、葉に裏と表が有りますが
この「コノテガシワ」には、葉の表裏が無い事が最大の特徴で
「コノテガシワ」だけの特性であり、名前の由来は
葉が扁平で、小枝がよく分岐し子供の手の平を立てた様に
並ぶ所から付けられたと云われ、春の季節になると
橙色をした小さな花を咲かせ、花が咲き終わった後には
先端が角状に尖って反り返った球果が出来ます

8月初めに訪れた公園の入り口に、この種らしき樹木が植えられていて
先端が尖り薄緑色をして、お菓子の金平糖の様でもあり
角が出た昆虫の様にも見える球果が、所々に付いていましたが
植えられていた樹木の姿や大きさから考えてみると
樹形がふっくらとし丸い形の小低木であったので
名札が付いてなくて、確認はできませんでしたが
もしかして、庭木や公園樹としてよく植栽されている
園芸品種の「センジュ」であったのかも知れません





2013.08.05 / Top↑
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