デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・



数日前に田んぼ道をマイカーで走っていたら
稲が60㎝程に伸び始めた田んぼの縁で、白い花が咲いているのに気が付き
マイカーを農道脇に止めて、花をよく見てみると
爺やが通っていた高校の校章になっていた、「オモダカ」の花でした

水田や湿地、溜め池等に自生している「オモダカ」は、オモダカ科の多年草で
葉の間から高さ20~80cm位の花茎を、ほぼ真っ直ぐ上方に伸ばし
初夏の頃から秋にかけて、3~5輪生の総状または複総状円錐花序を作り
円形をした白色で、花径が1㎝位の3弁からなる1日花を咲かせますが
農家の人達に取っては、「ウリカワ」や「アギナシ」等と同様に
水田の難防除雑草として嫌われ、その防除が問題となっています

しかしその昔には、日本では「オモダカ」は「勝ち草」と呼ばれた事もあって
戦国武将や大名家等では、特徴のある葉は花と共に図案化された
「沢瀉紋」が家紋として、衣服の紋様に用いられていたと云われています



・・・「オモダカ」の記述に付きましては、一部「Yahoo!百科事典」さまのHPから引用させて頂きました。・・・




2013.08.23 / Top↑
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