デジカメを持って 西へ東へと・・・


画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像15枚)


昨年一人生えで咲いた数輪の「百日草」の花から、種がこぼれたのか
今畑の仲では、赤色や橙色、桃色等の百日草の花が沢山咲き
見頃を迎え、花の蜜を求めて「チョウチョ」がヒラヒラと舞っています

「百日草」はキク科の一年草で、日本へは江戸時代末期に渡来し
野生種は一重咲きのおとなしい色ものが多く
栽培や品種改良が盛んになったのは、戦後になってからで
それまでは仏花として栽培される程度だったと云われ
現在では豊富な花色と種類があり、花壇等にも広く利用され
初夏の頃から晩秋にかけての長い期間、花を咲かせ続ける所から
「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれ、親しまれています


・・・「百日草」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPから一部引用させて頂きました。・・・
2013.08.24 / Top↑
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