デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・



先週末に、山里に在る公園内の林中の散策道を歩いていたら
ヒノキ科ヒノキ属の常緑針葉樹である「サワラ」の木に
球果が出来て、既に茶色くなり始めているのに気が付きました

「サワラ」は日本特産の木で、木曽や飛騨地方の中部山岳地帯で多く産出され
樹高は30mにも達し、 見た目は「ヒノキ」と見分け難いと云われていますが
心材は「ヒノキ」の赤味に対し、「椹(サワラ)」は黄色味がかっており
木材としては、木の癖が無いのが特徴のひとつであり
「サワラニン」と云う成分を含み、人間のストレスを解消し
リラックスさせる効果があると言われ、木材としては「ヒノキ」より劣っていますが
軽くて柔らかいのが特徴で有り、そして水や湿気に強いところから
高級な「ヒノキ」の代用の普及品として、昔から浴槽や風呂桶、手桶等に
プラスチック製品が登場する迄は、生活には欠かせない木となっていて
また殺菌作用が有る為、松茸等食品の下の敷物としても使われていました


・・・「サワラ」の記述に付きましては、一部「木net」様のHPから引用させて頂きました。・・・



2013.08.27 / Top↑
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