デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・


日本へは、明治時代に鑑賞用として輸入されたものが
現在では日本各地で野生化して、道端や田の畦、荒地、野原等でも
よく見かける南アメリカ原産の「アカバナユウゲショウ」は
アカバナ科マツヨイグサ属の多年草で
初夏の頃から秋の季節にかけて、茎上部の葉の脇から
薄紅色で直径2㎝弱の花を、斜め上向きに咲かせ
花弁は4枚で紅色の脈があり、中心部は黄緑色であり
やや紅を帯びた白色の葯を付けるオシベが8本有って
紅色をしているメシベの先端は、4裂しています

マツヨイグサの仲間であるこの「アカバナユウゲショウ」は
「マツヨイグサ」の様に、夕方に花を開かせる所から
名前が付けられたと云われていますが、小生が見た
この植物は、ほとんどが昼間から花を開いていましたので
その当時と今では、この植物の生活サイクルが変わったのかもしれませんネ


・・・「アカバナユウゲショウ」の記述に付きましては、一部「四季の山野草」様のHPから引用させて頂きました。・・・


2013.09.04 / Top↑
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