デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)・・・


「キバナアキギリ(黄花秋桐)」は、シソ科アキギリ属の多年草で
本州から四国、九州地方に分布し、名前のの由来は
花色が黄色で、秋に咲いて葉が「桐」に似ている所から
付けれれたと云われ、この黄色い花が先月末に訪れた
公園内の散策路脇の林縁で、花を咲かせ始めていました

「アキギリ」の茎は、シソ科の植物によく見られる四角形で
分岐せずに立ち上がり、草丈は20~40cm位になり
8月中旬過ぎから10月頃にかけて、茎頂に穂状の花穂を付け
花の形は、先端が唇の様に上下に分かれた唇形花で
上唇は筒部から真っ直ぐに立ち上がり、下唇は先が3裂して
丸みを帯びて下垂し、花冠は大きく「く」の字形に開くのが特徴で
日本の各地で見られるのは「キバナアキギリ」で
関東地方や西日本地方では、この一種類しか見られませんが
新潟県から北陸地方や近畿地方の一部では、濃い紫色の花を咲かせる
「アキギリ」が、見られると聞いていますので
機会が有れば、実物を一度見たいと思っています


・・・「アキギリ」の記述に付きましては、一部「Yahoo!百科事典」様のHPから引用させて頂きました。・・・



2013.09.12 / Top↑
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