デジカメを持って 西へ東へと・・・

「バイカモ」は、水温が14℃前後の一定した清流にしか育たず
全国でも生育場所が限られていて、小生の近くでは
中山道・醒ヶ井宿の街中を流れる地蔵川に生えています

「梅花藻(バイカモ)」はキンポウゲ科の水生植物で
水温が年間を通して14℃前後の清水に群生する
多年草の水草で、梅の花に似た五弁の白い小さい花を咲かせ
夏の最盛期には直径1.5cm程の愛らしい花が
一斉に川面から顔を出し、また 夏の終わり頃の地蔵川では
川沿いに植えられた「サルスベリ」の花が川の中へ落ちて
「梅花藻」の白色と「サルスベリ」の紅色で彩られ
そのコラボされた風景が綺麗だと云われています

好天に恵まれた8月末に、この醒ヶ井宿へ「梅花藻」を観に行き
UPするのが、かなり遅くなってしまいましたが
本日紹介させて頂きますので、お宜しければご覧下さい



               地蔵川の梅花藻を観に行った時の様子を、デジブックで纏めてみました。
         お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。





2013.09.17 / Top↑
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