デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


昨年の今頃の時期に、岐阜市に在る達目洞(だちぼくぼら)で
「ナガボノワレモコウ」咲いていると聞き、この花と「ヒメコウホネ」を
観に行った時、駐車場近くの林縁で黄色い花が
俯き加減に固まって咲いているのに気が付き
家に帰ってから、現地にてカメラで写して来た
画像を基に調べてみると、この植物の名前は
シナノキ科の一年草である「カラスノゴマ」だと分かりました

「カラスノゴマ」は、関東地方以西の本州や四国、九州地方の
日当たりの良い山野の道端や草地、畑等に生え
草丈は30~70㎝位になり、8月頃から葉腋に1輪ずつ黄色い花を付け
花径は1.5cm位で花弁は5枚からなり、萼片は線状披針形でそり返り
花の中心には、カクカクと曲がっているオシベが10~15本程有って
その間にオシベより長い仮オシベが5本有る、ちょっぴり変わった花姿なので
今年もそろそろ見頃を迎えているのではないかと思い
台風18号が到来する前の先週の木曜日に、達目洞を訪れたところ
「カラスノゴマ」の黄色い花が林縁で、予想通り俯き加減に咲いていました

「カラスノゴマ」の種子の形は、「ゴマ」には似ていませんが
種子が小さいのでゴマに見立て、食べられない(役に立たない
あるいは、人に利用される事は無い)ので、「カラス」の冠を付け
「カラスノゴマ」の名前が付けられたとも云われています


・・・「カラスノゴマ」に付いての記述は、一部「多摩の緑爺」様のHPから引用させて頂きました。・・・


2013.09.21 / Top↑
Secret