デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像5枚)・・・



日本へは、大正時代に観賞用として渡来したと云われている
シソ科の多年草である「ハナトラオノ」の淡紅色の花が
小生の畑の隅に作ってある花畑で、8月中旬過ぎ頃から咲き始め
次々と咲き花期が長くて、場所によっては10月頃迄咲くと云われ
小生の畑では9月下旬を迎える今でも、まだ花が咲き続けています

「ハナトラノオ」は北アメリカ東部原産で、茎頂の細長い花穂に
淡紅色の膨らみの有る唇形の花を多数付け、丈夫でよく増える為
急速に広まり、現在ではポピュラーな花の一つになっており
別名では「カクトラノオ」とも呼ばれている様に、茎は四角形で
花穂も細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲き
よくお目にかかりありふれた花ですが、花は2cm位の唇形をしており
内側には紅紫色の斑点有って、この斑点は人間の目の様に見え
しかも見る角度によっては、微笑んでいる様に見えるのは小生だけでしょうか?



2013.09.23 / Top↑
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