デジカメを持って 西へ東へと・・・

7月下旬に「手筒花火発祥の地」と云われています
豊橋市・吉田神社の「祇園祭」で行われた手筒花火を始めて観に行き
その迫力に度肝を抜かれ、放揚者の男らしい姿に感動してしまい
もう一度手筒花火の放揚が見たいと思い、ネットで探していたら
10月初めにJR 豊橋駅近くの羽田八幡宮で秋の例祭が行われ
その時に、大筒花火や羊羹花火、手筒花火等が放揚される事が
9月下旬にわかり、当日は台風の接近で曇りのち雨の天気予報が出され
果たして開催されるか心配でしたが、割安の「青空フリーパス」を購入し
運を天に任せて、JRの電車に乗り観に行って来ました

羽田八幡宮では、五穀豊穣を祈願して
例祭の時に約700本の手筒花火が奉納され
放揚者自身が火薬を詰めて作った、1本4~5kgの手筒花火を
放揚する男衆が、体の脇に抱えもって
花火の火の粉を全身に浴びながら放揚が行われ
体に降り注ぐ火の粉や最後に「ハネ」と呼ばれる
轟く凄まじい爆音や勇猛果敢に微動だにせずに放揚に挑む姿等
これらの美しくて且つ大迫力の花火は、見る者を釘付けにし
今回は幸いにも、雨が降らずに天候にも恵まれて
小生は放揚場所から近い所で、豊川市から来られたお二人と一緒に
お話ししながら楽しく、そして男らしい姿に感動しながら観て来ました

ただこの羽田八幡宮は、午後4時過ぎからと先回の吉田神社より
早く大筒花火や手筒花火の放揚が始まり、また近くで観る事が出来
三脚の使用も許可されている様で、三脚を構えたカメラマンの姿もみられましたが
見物席の周りは事故防止と防火用に、ベニヤ板のフェンスで3方向が囲まれ
ベニヤ板の上には、大きな透明のアクリル板が取り付けられ
このアクリル板を通して観る事に成り、写真を写そうとすると
周りの照明の光りがアクリル板に映り込み、撮影に影響が出てしまいました


                       本日は、羽田八幡宮にて夕暮れに行われました
              手筒花火の放揚を中心にデジブックを作成しました。
              お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

ヽ(^o^)丿




2013.10.09 / Top↑
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