デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・


本州から九州地方の山地の草地や水辺に多く生えている「スズメウリ」は
ウリ科の蔓性一年生草で、茎は巻きヒゲで他の植物等に絡んで登り
夏の季節になると、葉腋に白色で径6mm位の深く5裂した単性花を咲かせ
花後に出来る1㎝位の球形の果実は、秋の季節に熟して来ると真っ赤になり
その果実に入った白いストライプ模様の赤色と白色のコントラストが綺麗で
イノシシの子供の頃の「ウリボウ」の模様に似ています

名前の由来は、同じウリ科の「カラスウリ」に対して
果実が小さいので「スズメウリ」と命名されたという説や
果実を小鳥の「スズメ」の卵に見立てて付けられたと云う説等があり
先日訪れた公園の花壇では、ネットに絡み付いた「スズメウリ」の
緑色から赤色に熟した、カラフルな果実を見る事が出来ました



2013.10.19 / Top↑
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