デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・


「フウセントウワタ」は、南アフリカ原産・ガガイモ科の多年草で
葉は柳の様な感じの細長い形で、背丈は1~2m位になり
初夏の頃になると、枝先に近い位置にある葉の付け根から
花茎を伸ばし、小さな乳白色の花がぶら下がる様に
下向きに沢山咲かせ、花の形もそれなりにユニークで
印象に残るのと云われていますが、小生はまだ見た事が無くて
機会が有れば、来年には一度見たいと思っています

先週の中頃に訪れた、国営木曽三川公園の一つである
河川環境楽園を訪れた時に、花が終わった後に出来る
「フウセントウワタ」のユニークな袋状の大小合わせて
数個の果実が、枝に付いているのに気が付きました

「フウセントウワタ」の果実は、表面が薄緑色で先が少し尖って
大きいものはゴムまり位の大きさで、風船のようにふくらんでおり
表面にはややグロテスクな感じでトゲと云うか、毛の様な細い突起物が
びっしりと付いていて、触ってみるとこの突起物はサボテンのトゲの様な
固いものではなくて、軟らかくて痛くは有りませんでした


2013.10.21 / Top↑
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