デジカメを持って 西へ東へと・・・

芭蕉元禄の街・大垣の秋の風物詩となっている「十万石まつり」は
大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭を起源として始まりましたが
現在では、「みこしとパレードのまつり」として定着しており
約4,000人もの少年団のパレードを始め、大人や子供
女性、企業等多くの参加者に依る神輿の練り歩きが行われ
その掛け声と共に屋台も出て、街の中が賑やかな1日となります

「十万石まつり」の開始は、駅前通りを歩行者天国にして
南北に通るこの通りを舞台にし、オープニングパレードで始まり
大垣城鉄砲隊の演武やハーレーの展示、大垣市推奨観光土産品即売会
餅まき、 神輿の渡御や練り歩き、各少年スポーツ団体の交歓大会
十万石 おどり、民踊交歓大会等が行われ、街の中は多くの人達で
賑わいを見せ、好天に恵まれた秋の1日を楽しんでいました


        10月13日に開催されました「十万石まつり」の様子をデジブックで纏めてみました。
     お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです

                      ヽ(^o^)丿







2013.10.22 / Top↑
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