デジカメを持って 西へ東へと・・・


11月の上旬を過ぎた頃から
自宅庭の隅に植えて在る
菊の花の蕾が膨らみ始めて
中旬頃から花が少しづつ咲き始め
今では赤色や白色、黄色等の
花が咲き、見頃を迎えています

菊の花は、キク科の耐寒性常緑多年で
桜の花と共に日本を象徴する花とされて
皇室の紋章であり、一般社会の間でも
広く用いられることが多く
菊が中国から日本に渡ってきたのは
奈良時代の初期と云われ
当初は宮廷園芸として限られた
栽培でしたが、江戸時代の頃に成ると
一般民衆の間へも普及して
菊作りが急速に広まり
栽培や観賞の技術と共に
品種改良も急速に発展したと
云われています


            ・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


またその当時の中国では、菊は不老長寿の薬効があるとされ
 陰暦の9月9日(重陽の節句)には、菊酒を飲み長寿の祈願をしていたと云われ
 この風習がその後に日本へも伝わり、酒を入れた杯に菊の花を浮かべて飲み
 花を鑑賞する「重陽の宴」が 日本でも催されるようになったと云われています


・・・菊の記述に付きましては、一部「ヤサシイエンゲイ」様のHPから引用させて頂きました。・・・



2013.11.24 / Top↑
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