デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像3枚)・・・


11月も今日で終わり、明日からは今年最後の月・12月(師走)となり
日本では、この頃から翌年の3月にかけてインフルエンザが流行し易いと云われ
温度が低く乾燥した冬には、空気中に漂っているウイルスが長生き出来
また、乾燥した冷たい空気で人間の咽喉や鼻の粘膜が弱っており
そして年末年始には、多くの人達が帰省や旅行等で移動する為に
ウイルスが全国的に広がり易いのも、ひとつの原因だと言われており
これらの原因が重なって、流行しやすい時期に成っています

国立感染症研究所感染症疫学センターの発表に依れば
10月中旬過ぎ頃から、インフルエンザに罹った患者数の増加が続いていて
先週の初めには、インフルエンザ流行の注意報レベルを超えた保健所地域は
北海道で1箇所が確認されたと云われ、小生の住んでいる地方でも
そろそろインフルエンザの流行が始まる頃なので、先月に罹り付けの
お医者さんへ行き、小生の持病の診察と薬を頂いた時に
奥殿と二人分のインフルエンザ予防接種の書類を貰い
帰って来ていたので、昨日は朝食を済ませた後に体温を測り
前以って貰っていた予診票に記入してから、車に二人揃って乗り
この罹り付けのお医者さんへ行き、診察と予防接種を受け
早くも、「年末年始休院のお知らせ」を貰って帰って来ました

予防接種を受けても、インフルエンザに対する抵抗力が付くまでには
2週間程かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月と云われ
また、インフルエンザウイルスは感染者のクシャミや咳、痰等で
吐き出される微粒子(飛沫)を介して感染する「飛沫感染」が
中心と云われていますので、出来るだけ人混みの中へは出かけず
外出後の手洗いとうがいを実行し、体調を整えて抵抗力を付け
また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので
室内を加湿器等を使って50~60%位の湿度に保つ等して
これから始まる、インフルエンザの流行期間を乗り切って行きたい



2013.11.30 / Top↑
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