デジカメを持って 西へ東へと・・・


金華山の麓に広がり、大自然に包まれた岐阜公園の園内には
織田信長公の「信長庭園」をはじめ、「信長居館跡」や「冠木門」
「岐阜市歴史博物館」、「加藤栄三・東一記念美術館」、「立礼茶室華松軒」
「名和昆虫博物館」等多くの施設が並び、金華山山頂駅迄を約3分で結ぶ
「金華山ロープウェー山麓駅」や「金華山登山道」の登り口があります

この公園では昭和47年から、晩秋の頃に成ると「菊人形・菊花展」が
毎年開催され、開催最終日前日となった11月23日に観に行って来ました

平成25年度の菊人形のテーマ は「信長、漆黒の異国人を召し抱える」で
約60鉢の小菊で飾られ豪華な衣装を身にまとった織田信長公や濃姫
戦国武将等の菊人形10体が、水上舞台や物見やぐらに展示され
そして、木付けや石付け等の趣向を凝らした作風の鉢を組み合わせて
ひとつの景色にまとめ上げる「山菊総合花壇」の他、岐阜発祥の「美濃菊」等
7部門が有って、岐阜公園愛菊会の会員の人達が丹精込めて育てあげた
約30品種3,200鉢を出品し、白色や紫色、黄色の大菊や山菊等
愛菊家自慢の鉢花が約三千鉢並び、鮮やかに咲いていました

またこの公園は、「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれており
秋になると公園内を彩る紅葉は綺麗で見応えがあると聞いていたので
「菊人形・菊花展」を観た後に、公園内を散策して丁度見頃となっていた
真っ赤に染まった紅葉や緑色から赤色へと変わるグラデーションのモミジを
ゆっくり観て、その景色をカメラで写しながら堪能して帰って来ました



                「岐阜公園」を訪れた時の様子を、デジブックで纏めてみました。
          お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                         ヽ(^o^)丿









2013.12.04 / Top↑
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