デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像6枚)・・・



昨日の天気予報は、午後から曇りとなっていましたが
お昼を過ぎた頃から、空が黒い雲に覆われて雨が降り出しそうだったので
雨が降り出す前に散歩をしようと、午後1時過ぎから30分程出かけたら
散歩途中に、畑の隅に植えて在る「コムラサキ(小紫)」の木に
綺麗な紫色の果実が沢山付いているのに気が付きました

「コムラサキ」は、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木で
初夏の頃に薄紫色の花を咲かせ、秋の季節に成ると
垂れた枝に紫色をした小さくて丸い形の果実を多数付け
幹に近い所から枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物のようで
この果実を食べにくる鳥の姿が、よく見られます

またこの「コムラサキ」と似た樹木に、同科同属の「ムラサキシキブ(紫式部)」がありますが
通常、一般家庭の庭で見られ「ムラサキシキブ」と呼ばれているものは
実際には、「コムラサキ」である事が多いとも云われています

      「コムラサキ」と「ムラサキシキブ」の主な違いに付いては
       果実の付き方は「ムラサキシキブ」は比較的疎らに付きますが、「コムラサキ」は果実が固まって付き
       葉柄と花柄の付く位置は、「ムラサキシキブ」は近接していますが、「コムラサキ」は少し離れて付き
       樹高は「ムラサキシキブ」の方が3~4mとなり高く、「コムラサキ」は2~3mで低い
       枝垂れは「ムラサキシキブ」の方は枝垂れませんが、「コムラサキ」は枝垂れをし
       生育分布は「ムラサキシキブ」は山野の林に自生し、「コムラサキ」は家庭の庭先に植栽されている等

         上記箇所に付いて重点的に見比べれば、どちらの樹木なのか見当が付くとも云われています


・・・「コムラサキ」と「ムラサキシキブ」の記述に付きましては、一部「季節の花 300」様のHPから引用させて頂きました。・・・

2013.12.07 / Top↑
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