デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・虹の画像・その1・・・


本日は朝から太陽が顔を出して、「晴れ」の天候となっていますが
夕方には「雨が降る」との、天気予報が出されていて
昨日に続き、本日もすっきりとした天候にはなりそうも有りません

未明から降り始めた雨も、昨日の朝には既に止んでいて
8時過ぎ頃には、黒い雲の間から太陽が顔を出す様になり
朝の散歩途中に、北の方角の空に綺麗な虹が出ているのを見つけ
持参していたカメラでその姿を写しましたが、間もなく太陽は
黒い雲に覆われて、20分程で虹は消えたしまい
その後は時雨れてきたので、慌てて家に戻って来ましたが
昨日は一日中荒れ模様で、不安定な天候となってしまいました



・・・虹の画像・その2・・・


太陽の光には、赤外線や紫外線等の多くの種類の光が入っており
普段はこの色々な波長の光が混ざり合って、無色透明となっていますが
太陽光が大気中の水滴に当たって、屈折する事で色々の光りが分解され
光を肉眼でも確認出来る様になると共に、複数の色に映って見える様になり
その為、雨上がりの日に太陽が空に昇っていると
上空の細かい水滴に光が反射して、虹がアーチを描いて見える事があり
可視光線の水による屈折率は、波長の短い光線程大きくて
紫色の光は大きく曲げられ、赤い光は小さく曲げられるので
この為、虹は紫色の光が内側で赤色が外側となって見えています

日本では、虹は基本的に赤色・橙色・黄色・緑色・青色・藍色・紫色の
七色であると言われていますが、実は虹色が七色であるというのは
世界共通の定義ではなくて、例えばスウェーデンでは六色であると云われ
お国事情に依っても、虹の色の内容が違っていると言われています

また虹が2本出る事がありますが、2本の虹では色の並びが逆になっていて
そして、右の虹と左の虹では明るさが違っていて
左の虹(下側)を「主虹」と言い、右の虹(上側)を「副虹」と言い
主虹と副虹は、水滴に出入りする光の入射角が違う為
副虹は色の並びが主虹の反対となり、また副虹は水滴内で2回反射する為
主虹よりも暗くなっており、昨日は幸いにも2本の虹が見えていました


・・・虹の記述に付きましては、一部「Bio Weather Service」様のHPから引用させて頂きました。・・・




2013.12.11 / Top↑
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