デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」にて作成しました。(画像2枚)・・・


小生宅の猫の額程の小さな庭の隅には、「柚子」の木が植えてあって
これと云って特別に手入れをしている訳でもないのに
この時期に成ると、毎年決ったかのように
形は不揃いで小さいながら、20個程の黄色い果実を付けてくれます

今年の「冬至」は12月22日で、「冬至」といえば「カボチャ」と
「柚子湯」と云われ、そして「冬至」の日には「ん」のつくものを食べると
「運」が呼び込めると云われ、「南瓜(ナンキン)」や「にんじん」や「だいこん」
「うどん」…等の「ん」のつくものを「運盛り」と云い縁起を担いで食べ
この「運盛り」は縁起担ぎ丈では無くて、栄養をつけて寒い冬を
乗りきる為の先人の知恵でもあり、土用の「丑の日」に
「う」のつく「鰻」等を食べて「夏」を乗りきるのに似ています

また「柚子」は、柚子(ユズ)=「融通」が効く、 冬至 =「湯治」
こうした語呂合せから、 「柚子湯」 に入ると思われていますが
元々は、運を呼びこむ前に厄払いする為の「禊」で有ると云われ
冬が旬の「柚子」は香りも強く、強い香りのもとには
邪気が起こらないという考えがあり、また柚子は果実が実る迄に
長い年月がかかるので、苦労が実ります様にとの願いも込められ
もちろん「柚子湯」には、血行を促進して冷え性を緩和したり
体を温めて風邪を予防したり、そして果皮に含まれるクエン酸や
ビタミンCによる美肌効果があり、さらに芳香による
リラックス効果も有ると云われていますので、「冬至」の夜は
今年も自宅で採れた「柚子」入れて、お風呂に入り風邪等ひかない様に
これから迎える厳しい冬を、無病で乗り切っていきたいと思っています


・・・「冬至」の記述に付きましては、「wikipedia」様のHPから一部引用させて頂きました。・・・


2013.12.20 / Top↑
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