デジカメを持って 西へ東へと・・・




先日訪れたスポーツ公園の
川沿いで「ネコヤナギ」の木が
花穂を沢山付けているのに
気が付きました


「ネコヤナギ」は
河川の土手等、湿り気があって
水捌けと日当たりの良い場所に
自生するヤナギ科の落葉低木で
高さは1m~3mになり
枝は群がって立ち
小枝は長く伸びて
葉が出る前に、やや太めの
円筒状で絹の様な
なめらかで美しい毛で
覆われた花穂を付けます


            


          ・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


3~4月に成ると花が咲きますが、花は雄株と雌株が別々の雌雄異株で
雄株は雄花を、雌株は雌花を咲かせ花穂は雌花より雄花の方が大きくなり
花には目立つ様な花びらは無く、雄花は先端にオレンジ色の葯の付いた
長い糸の様な雄シベが沢山現れ、葯が開くと黄色い花粉が出て
雌花は先端が黄色っぽい短い糸の様な雌シベが付いており
また「ネコヤナギ」は花穂が美しいので、庭等に植え付けられ
そして、生け花の材料としても良く使われています


・・・「ネコヤナギ」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPから一部引用させて頂きました。・・・



2014.01.27 / Top↑
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