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デジカメを持って 西へ東へと・・・

シソ科多年草のシモバシラ

夏から秋の季節にかけて白い小さな唇形花を
沢山咲かせて穂状の花穂を付けるシモバシラは
シソ科の多年草で山地の日陰に生えている
このシモバシラの花が咲いているのを
先日訪れた、河川環境楽園の山里で偶然見つけた


ネットで調べてみると
『シモバシラは、冬になり地上部が枯れて葉が落ちても
根は生き続け、地上が零度以下の気温になっても
茎と根は活動を続けて、根は地中から水分を吸い上げ
更に地表の茎へと押し上げる働きをする
そして、茎からあふれ出た水分は
零度以下の地上の気温に触れると凍る』と書いてあった


この様にして、地面近くの茎に氷の結晶(氷華)が出来る事から
シモバシラ(別名・霜寄草)の名前が付けられたと云われている


この『氷華が出来る』珍しい現象を機会が有れば
冬の季節に、自分の目で実際に確かめてみたいと思っている

2009.09.17 / Top↑
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