デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像10枚)・・・


昨日は10年に1度と云われる程の寒気団が、日本列島を越えて
太平洋上迄南下し、今シーズン一番の冷え込みに成るとの
天気予報が出されていましたので、植物の「シモバシラ」に
霜柱が沢山出来るのではないかと思い、小生は昨日の朝6時半頃に
家を出発して、期待しながら「シモバシラ」の自生地へと向かい
少し渋滞が有ったものの、8時前には現地の駐車場へ着き
其処から自生地へと歩いて行きましたが、現地には誰もおらず
霜柱は小生が期待していた程、大きくは無くて出来た数も少なく
期待外れの状態で、少しがっかりしてしまいました

「シモバシラ」はシソ科の多年草なので、冬に地上部が枯れたあとも 
地中の根は、水を吸い上げると云う活動を1年中し続けていて
これ自体は他の多年草と同じですが、「シモバシラ」の場合は
地上部が枯れてからも、枯れる前と同じように地中の水を吸い上げて
茎の上の方迄送り続けており、初冬の季節には茎の部分が枯れて
茎がパサパサになり裂け目が出来た時に、雨や雪が降らず
強い風も吹かなくて、気温が氷点以下に成った等の条件が揃った早朝に
茎に吸い上げられた水分が、茎の小さな割れ目からはみ出して
外気に触れて「氷」になり、それが横方向に少しずつ「押し出されて」広がり
茎に自然が作り上げた、白色の「氷の花」が咲いている様な「霜柱」が見られます


・・・「シモバシラ」に付いての記述は、一部「季節の花 300」様のHPから引用させて頂きました。・・・




2014.02.06 / Top↑
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