デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)・・・


6日は、春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫達が
外に這い出てくる頃と云われています24節気の一つ「啓蟄」の日で
前日には降り続いていた雨も止み、朝から太陽が顔を出して晴れとなり
天候は回復したものの、西寄りの冷たい風が1日中吹き荒れて
最高気温は7.3℃迄しか上がらず、先週迄は3月下旬並みの
温かい日が続いていたので、寒さを一段と感じる日となり
這い出してきた虫達も、真冬並みの寒さにさぞかし驚いた事でしょう

そんな中、3月4日にジャガイモの種イモを植え付けた畑へ
お昼前に様子を見に出かけたら、イチゴ苗付近で鳥が居るのに気が付き
その姿をカメラで写して家へ帰り、ネットで調べてみると
この鳥は、日本へ冬鳥として渡来している「ツグミ」の様に思われました

「ツグミ」はスズメ目ツグミ科のスズメよりひとまわり程大きい鳥で
背面は茶褐色で翼には栗茶色が有り、胸や腹、脇は黒褐色で
白色の羽根線が有って、それがウロコ模様に見え
日本の全国へ冬鳥として、10月頃大群を組んで渡来し
日本へ着くと群れを解いて、積雪の無い地方の田畑や
低い山の林に散らばって生息し、水田の稲刈跡や畑地
草地、河原等の広々とした背の低い草地に棲んでいますが
真冬に成ると木の実がほとんど無くなるので、食べ物を求めて
市街地や民家周辺の広場や公園等の地面へ下りて来て探しますが
警戒心が強いので、地上に下りると歩きながら食べ物を探し
時々立ち止まっては、胸を張る様なしぐさで周りを見回す姿が見られ
3月中旬頃になると、再び群れを成してシベリア方面へと帰ります


・・・「ツグミ」の記述に付きましては、一部「野鳥辞典」様のHPから引用させて頂きました。・・・



2014.03.09 / Top↑
Secret