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デジカメを持って 西へ東へと・・・

菊の様なシオンの花


キク科シオン属の多年草・草本のシオンは
平安時代の初めに中国から朝鮮半島を経て
最初は薬草として日本に渡来したが
花が美しいので、薬草としてではなく
観賞用として栽培が盛んになったと云われている


今では一部が野生化して、夏から秋にかけて庭や空き地等で
薄紫色の頭花を散房状に沢山つけた姿を見る事が出来
このシオンには、付けられた経緯はよく分からないが
別名に、鬼の醜草(オニノシコグサ)と云うすごい名が付けられている


シオンの根茎、根を良く水洗いして、天日で乾燥させたものを
生薬として用い、咳止め、利尿等の効能が有ると云われている

2009.09.20 / Top↑
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