デジカメを持って 西へ東へと・・・

「モクレン」は、中国原産・モクレン科の落葉中高木の花木で
古くに日本へ渡来したと云われ、大きいものでは20m程の高さに成り
「モクレンン」の仲間では、赤紫色の花を咲かせる「シモクレン」と
白色の花を咲かせる「ハクモクレン」が代表的であり
春の季節に成ると、陽光を受けながら直径10~15cm位で
優雅な芳香のある花を木全体に花を付け、花を咲かせます

この2種類の「モクレン」木が、市の施設である「浄化センター」の
敷地内の緑地に、市制100周へ向けて大きく育つことを願い
「モクレン」の成木を100本植樹し、更に花を見ながら周遊出来る様にと
外周部にも100本を、全体で200本の「モクレン」が植樹されている事を
ネットで数年前に知り、それ以降毎年の様に花が咲く季節に成ると
訪れる様になり、今年も天候に恵まれました4月上旬に訪れ
「ハクモクレン」と「シモクレン」の花と芳香を楽しんできました
 


               「モクレン」の花を観に訪れた時の様子をデジブックで纏めてみました。
           お目に留まり、ご高覧頂ければ嬉しいです。

                           ヽ(^o^)丿





2014.04.18 / Top↑
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