デジカメを持って 西へ東へと・・・

「ユキヤナギ」は日本や中国に分布するバラ科の落葉性の低木で
株元から枝をたくさん出して茂り、緩やかな曲線を描きながら
長くしなやかに枝垂れる枝と株を被うほど咲く白い花が特長で
丈夫で適応力が強く病害虫が少なくて春に咲く花が綺麗であり
比較的場所をとらずに、纏まりが良い等の利点が多く
古くから庭園や生け花に利用され、今でも公園等に
広く植えられており、切り花としても利用されています

枝が弓状に湾曲して真っ白い花を咲かせるので
「ユキヤナギ(雪柳)」の名前が付けられたと云われていますが
「ヤナギ」の様に枝が枝垂れると言うだけで、「ヤナギ」の仲間では無くて
花は4月頃が見頃で、葉が出る直前~同時期に咲き
花の大きさは7mm位で、色は純白で枝を埋めるほどびっしりと咲きますが
庭木向きには蕾が紅色で開くと淡いピンクになる「フジノピンキー」や
若葉が黄金色で美しい「黄金ユキヤナギ」等が有ると云われ
小生は公園で、初めて淡いピンク色の「ユキヤナギ」の花を観る事が出来ました


               見頃を迎えた「ユキヤナギ」の花を纏めてDBを作成しました。
          お目に留まり、ご高覧頂ければ鵜らしいです。
 
                          ヽ(^o^)丿






2014.04.23 / Top↑
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