デジカメを持って 西へ東へと・・・


・・・画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像4枚)


エゴノキ科の「エゴノキ」は、日本では北海道の一部から
南西諸島迄幅広く分布しており、山野の日当たりが良い
雑木林等でよく見かけられ古くから日本人に親しまれ
5~6月になると葉の付け根辺りから花茎を伸ばして
可憐な白い花を下向きに咲かせ、満開時期は
枝が花で埋まる程沢山咲かせ、初夏の日射しが
花に当たると、透き通る様な白さが更に増し
新緑とのコントラストも良くて、下から見上げるととても綺麗で
花の後には、長さ1㎝位の丸い卵形の果実を付け
果実の皮にはサポニンが含まれおり、洗濯等に利用されていました

基本の花色は白色ですが、園芸品種には桃色の花を咲かせる
「ピンクチャイム(通称アカバナエゴノキ)」があって
庭木としても利用されており、「エゴノキ」の名前の由来は
果実を口に含むと、えぐ味がある(えごい)ところから付けられたと云われ
この「エゴノキ」の木が、昨日訪れました公園に数本植えて在り
やや見頃を過ぎたものの、まだ白い花が沢山咲いていましたので
下側の方から上を見上げる様に、綺麗な花を選んで写して帰って来ました


・・・「エゴノキ」の記述に付きましては、「ヤサシイエンゲイ」様のHPの記事を参考にさせて頂きました。



2014.05.22 / Top↑
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